妊娠線について
日本の女性は年々、若く美しくなっていきます。家事に忙殺されておばちゃんパーマを振り乱す母親像は遠い昔。結婚して、子供を産んでも、いつまでもきれいでいたい、これが全ての女性の思いです。そこに水を差すのが、イヤ〜な妊娠線。できてしまったら消えないのですから、しっかりとケアをして予防しましょう。
ある程度個人差はありますが、妊娠線はつわりが終わり急激に体重が増えてくる頃にでてきます。早い人なら妊娠4ヶ月ほど、遅い人でも7ヶ月ほどで現れてくるようです。同時期に乳房や太ももに妊娠線が現れる人も。お腹は縦に線が入りますが、乳房と太ももは放射状に現れることが多いようです。
妊娠線の予防には適度な運動が不可欠。一人でもできるウォーキングもいいですが、ここはぜひ、お友だちも作れそうなマタニティスポーツに挑戦してみましょう。マタニティスイミングやマタニティビクスなら今はもう珍しくありませんし、スポーツジムで専用のコースが用意されていることもあります。
妊娠線の痒みは、妊娠中の大きな悩みの一つとなります。痒みを予防するには体を清潔にし、肌に触れるものは痒みを引き起こさない生地の物を選びましょう。我慢できないほど辛い痒みなら、医師に相談して痒み止めを処方してもらうのも手。掻き毟るのは厳禁ですよ。
更新日:2010/3/13 18:12:5
