投資信託ガイドについて
投資信託は、銀行・郵便局にお金を預けていても利率は、とても低く、ほとんど利益を得られない状況です。しかし、投資信託は、少なくとも年間5%は利率がつく可能性があります。投資家は資金を提供するだけで運用はファンドマネージャーが行ないます。これが投資信託です。
銀行と投資信託には大きな違いがあります。それは利回りの違いです。銀行預金利回りは、0.2%ぐらいです。投資信託利回りは、平均で5%ぐらいは可能です。多少リスクをとってでも投資信託を購入する方が有利です。10年間ぐらいの長期で運用すれば利益も年利回り5%以上で安定してきます。
投資信託の最大のリスク管理は、長期でコツコツ継続的に国内・国外へと分散投資をしていくことです。ドル・コスト平均法に分散投資を組み合わせていますが、これなら投資信託を利用すれば誰にでもできますし、リスクも分散されます。リターンは低くなります(年利率7〜8%ぐらい)が、リスク(損失する確率)は限りなく減らすことが可能です。
投資信託を利用するうえでの極意は、長期で運用するのがベストです。投資信託で長期運用した場合、複利の力を最大限に利用することができるからです。複利の力というのは時間をかければかけるほど着実に、そして大幅に資産を増やしていくことができます。
更新日:2009/6/30 18:20:6
