中古マンション購入の注意点について
中古マンション購入のメリットはいくつかありますが、まず最初に挙げられるのは、やはり購入価格が新築マンションに比べて安価という点でしょう。中古であればすでに物件がありますので、実際の管理体勢や運営状況を含めて内見できるという点もメリットの1つです。
中古マンション購入時のリフォームですが、「共有スペース」と「専有スペース」がありますので、管理組合に確認しましょう。例えば壁の内側・窓・バルコニーなどは共有スペースとみなされます。壁に、外に貫通するような穴を開けたり、バルコニーを塗り替えるには申請・承認が必要な場合がほとんどです。
中古マンション購入時にほとんどのかたは住宅ローンを組むと思います。頭金、月々の返済額、金利などの説明をしっかり聞き逃さないようにしましょう。また、子供の進学や親との同居、退職時期など自分自身や家族のライフプランを見据えて、住宅ローンの手続きをとりましょう。
中古マンション購入時の売買契約を結ぶ前に、宅地建物取引主任者から買主へ、書面と口頭で重要事項の説明が行われます。物件の登記簿情報から共有スペースについてなども話されますので、余計なトラブルに巻き込まれないためにもしっかりと確認しておきましょう。
更新日:2009/6/30 18:21:8
