ギャバについて
ギャバは、健康ブームで発芽玄米が人気になって注目を集めるようになった有効成分の一つです。私たちの脳の中に含まれていて、正式な名称は「ガンマーアミノ酪酸」といいます。人間をはじめ哺乳動物の精髄や脳などにギャバが豊富に含まれていることが確認されています。
ギャバが注目されている背景には、現代社会で大きな問題となっているストレスがあります。社会人であればストレスを感じたことのない人はいないといっても過言ではないでしょう。ストレスは精神的に落ち込むばかりではなく、体にも異常を及ぼすこともありますから、なるべくストレスを溜め込まないようにしなければなりません。
こういったストレスに対する対策を取るためには、まず、ギャバを多く含んだ食品を毎日体内に取り入れることが大切です。日本茶で漬物を食べたり、あるいは、ティータイムにチョコレートを食べてみるのもいいでしょう。ギャバ効果は長くても2時間程度ということなので、こまめに補給することが必要です。
ギャバは様々な食品に使用されています。あるメーカーが出している「発芽米」は、玄米を少しばかり発芽させた米で、普通の米と比較すると約10倍のギャバを含有しています。お米は主食ですから日常的に摂取して行けば生活習慣病の対策として効果が期待できます。
更新日:2009/6/30 20:29:24
