クリーブランドゴルフについて
クリーブランドゴルフは、ロジャー・クリーブランド氏によって1979年に創立されました。「ウエッジといえばクリーブランド」と言うほど人気を博していました。クリーブランドゴルフの商品は、「ハイパフォーマンス」、「スタイリッシュ」、「ユーザーフレンドリー」を特徴としています。創業者のロジャー・クリーブランド氏は、日本人の奥様を持つ親日家だそうです。現在は、キャロウェイゴルフのチーフクラブデザイナーとして活躍中です。
【驚異の新素材CMM】CMM(カーボン・メタル・マトリックス)はクリーブランドゴルフが2年の歳月をかけて開発した新素材です。単一素材でありながら従来の8620・1020スチールより17倍のカーボンを含んでいるため、密度が10%低減、よりソフトな打感で正確な打ち出しが可能になりました。また、驚くほどの振動の軽減を実現しています。このCMM新素材の採用でやさしく飛ばせるアイアンを作り出すことができました。ヘッドに、CMM(カーボン・メタル・マトリックス)素材を使用することで、軟鉄やステンレスなどに比べ3倍の振動吸収性能を持つ柔らかい打感が特徴の新アイアン。軟鉄のアイアンは、上級者向けアイアンとして使われることが多いのですが、軟鉄よりも比重が10パーセント程度軽いため、25〜30グラムの余剰重量を発生させることが可能となりました。
クリーブランド契約プロのブー・ウィークリーが、サウスカロライナ州ハーバータウンGLで開催された米国男子ツアー第14戦「ベライゾンヘリテージ」で初優勝を飾りました。前日の最終日は暴風によりサスペンデッドとなったため、翌日の予備日にその残りが行われました。この日も1日を通してピンフラッグが激しくなびき続ける強風に見舞われ、上位陣のスコアが伸び悩む中、通算11アンダーの暫定4位からスタートしたのブー・ウィークリー(クリーブランドおよびフィドラゴルフ契約)は、前半だけで4つスコアを伸ばし、その後驚異的な粘りを見せ通算14アンダーで見事初優勝を飾りました。1打差の単独2位には、暫定2位タイからスタートしたアーニー・エルス(南アフリカ)。ブー・ウィークリーが着ていたウェアは、より競技指向の強いアパレルとして生まれ変わった「FIDRA」(フィドラ)。その高い機能、デザイン性は、多くのPGAツアープロの使用により実証されています。また、前日まで首位をキープしていたジェリー・ケリーもクリーブランドの「CG1」アイアン#4でホールインワンを達成しています。
一昔前のプロ仕様のクラブはアマチュアでは使いこなせない難しいクラブでした。ところが、今プロが積極的に使っているのが、普通に市販されているモデルを使っています。.ビジェイ・シンをはじめ、PGAトッププロが使用して好成績を挙げている「HiBORE(ハイボア)」などのおおきなスイートスポットで最大の飛距離と楽に打てるという情報を見聞きするととても興味が湧いてきます。でもすぐには買いません。品揃えが豊富で、的確なアドバイスをしてくれるゴルフ用品専門店へ行って取りあえず試し打ちです。いろいろ計測してもらって本当に自分にぴったり合ったクラブに出会うとますますゴルフ楽しくなりますね。
