クリスマスローズの育て方について
クリスマスローズの育て方で注意するポイントは水やりと風通しでしょう。常緑樹の多年草で、花は毎年咲きますし、緑色の葉は1年中楽しむことができます。日本でも十分生育可能ですし、初めての方でもポイントさえ抑えれば割合簡単に育てることができるでしょう。
水やりと風通し、そして土、これがクリスマスローズの育て方でのポイントです。乾燥には強いためそう気を使わなくてもいいのですが、土が乾いたら十分に水をあげて下さい。その土はアルカリ性で有機質に富んだものを選び、直接日光が当たらない風通しのいい場所で育てましょう。
クリスマスローズの育て方は簡単だと述べてきましたが、まれに病害虫の被害にあうことがあります。害虫は薬や、水やりで防ぐことができますが、病気になったら処分するしかありません。また株分けもそんなに難しくはないのですが、種は市販されていないので、自宅で取って発芽させ、3年程で開花となります。
クリスマスローズは寂しい冬の庭を彩ってくれます。育て方も簡単で、明治時代に渡来してから日本でも愛され続けてきました。その理由として、花の色が白や赤紫など落ち着いた色目が多いことが挙げられるでしょう。そのため和洋を問わずマッチし、茶室などにも飾られています。
更新日:2009/6/30 20:31:3
