ゴヤール(GOYARD)について
ゴヤール(GOYARD)はフランスのファッションブランドメーカーで、3つの杉綾がYのイニシャルをかたどった樹木を意味するロゴマークで有名です。ゴヤール(GOYARD)の最大の特徴はトワル・ゴヤールと呼ばれるリネン、コットン、麻を織り上げて天然アラビアゴムで加工した耐久性と防水性に優れた独自のキャンパス地とヘリンボーン柄です。
バッグが中心のゴヤール(GOYARD)ですが、ボストンバッグ、トランク、ショルダーバッグ、トートバッグ、ブリーフケースなど幅広い種類を取り揃えているのが特徴です。またその他には小物としてコインケース、長財布、カードケース、名刺入れ、手帖なども有名です。自分だけのアイテムにするためにスペシャルオーダーとして紋章やイニシャルやナンバーやラインなどを入れられるのがゴヤール(GOYARD)の最大の特徴です。
日本では最近になってビームスなどのセレクトショップで扱われてきましたが、2003年新宿伊勢丹にブティックをオープン。2004年7月ラブレス、2005年4月に日本高島屋などがゴヤール(GOYARD)を扱うようになり人気になっています。世界的にも有名なゴヤール(GOYARD)を愛用する人々は昔から多く、アーサー・コナン・ドイル、グレゴリー・ペック、ウィンザー公夫妻をはじめとして、最近ではカール・ラガーフェルドやマドンナがいます。
ゴヤール(GOYARD)のポリシーは高品質を保つ範囲の規模でビジネスをすることです。広告や量産をせず、職人達が高い技術で丁寧に創り上げたゴヤール(GOYARD)のグッズは、美しいばかりではなく機能性も高く、本物にこだわる大人のためのブランドと言えるでしょう。
更新日:2010/3/13 18:17:19
